1.「組織の細分化、階層化をやめる」
マネジャーが増えるということは、ゲームの作り手が一人減るということ。優秀な人間がマネジャーになるほど、アプリの制作力は低下する。
2.「職種別の目標設定をやめる」
プログラマー、企画など職種別に目標を設定すると、自分の担当部分しか見なくなる。評価はまずそのアプリの完成度に注目。その中で自分がどれだけ貢献したかというポイントに変更した。
3.「作業量の見積もりをやめる」
作業する本人が3日間徹夜で仕上げるつもりでも、上司はバッファを見て一週間と報告してくることが多い。どんどん仕事を依頼し、本人が「ここが限界」と自己申告すれば、そこまでにする「ギブアップ申告制」に変更。
4.「スケジュール管理をやめる」
スケジュールありきだと、だれもがクオリティーよりスケジュールを優先してしまう。スケジュール表をまとめただけで仕事をした気になってしまうのも問題。
5.「データ分析をやめる」
過去のデータを分析しても新しいアプリは生まれない。消去法でアプリを作成すると、センスのある人間の意見がつぶされてしまう。
6.「お客様のご意見どおりのアプリ変更はやめる」
お客様のご意見は、あくまでもアプリに問題があるかどうかのバロメーターとする。
7.「メンバーの教育はやめる」
優秀な人間を教育担当にするほどチームの制作力は低下する。
8.「承認はやめる」
「○○さんがいいと言ったので」という甘えを断ち切る。常に危機感のある状況にする。
9.「アドバイス/助け合いはやめる」
分かっていない人間に理解させるより、分かっている人間が作業したほうが早い。問題点は「ここがよくない」とストレートに事実だけを伝える。
10.「会議をやめる」
時間の無駄。制作チーム同士の席を近くするだけで問題ない。
11.「報告書をやめる」
自分自身がプロジェクトの進行具合を知りたい担当者のところに、知りたいタイミングで歩いていけばいいだけ。
子どもやお年寄りが目の前で
マラリアや感染症で亡くなっていく風景を、
ただ見ていたこともありました。
なんにもできなかった。
生まれた時点で不平等なのは
あたりまえなんですが。
あまりにも不条理なんです。
どうしようもできない。 不条理については入院中にも、すごく考えました。
どうして自分がこんな難病になったんだろう、
何が原因か、因果関係はあるのかとか、
たくさん考えたんですけど、
不条理は不条理なので、
いくら考えても、やっぱり
理屈もへったくれもないんです。 不条理のそばには、暴力が生じやすい。
紛争が起こります。 なるべくそれを火消し、火消し、
することくらいしかできない。 自分が人を救えないことと
向き合ったうえで、それでもなお、
かかわろうとすること。
一種の寂しさかもしれない。 ほぼ日刊イトイ新聞 - 健全な好奇心は病に負けない。 大野更紗×糸井重里
→ 孤独にやるからこそ美意識と責任感が出る
(2) 上司の言うことを聞くほど失敗する
→ 不確実な時代に、成功談は一時的でしかない
(3) ロジカルシンキングからはビジネスは生まれないし、育たない
→ 誰もができることは戦略として採用できない
(4) 失敗を怖れることが最大の失敗となる
→ 経験とは失敗である
(5) 最も失敗数の多いトップが最も成功する
→ 最も成功数の多い人は最も失敗している
(6) 賢そうな人より、偏執狂が役に立つ
→ 他人の成功体験をなぞるより、自分のビジネス経験を増やし、センスを磨く
(7) 知識よりも想像力が役に立つ
→ 知識は過去のもので、想像力は未来の設計図となる
(8) 論理よりも直感を大切にする
→ 直感を試し、論理を後付する方法もある
(9) 機能より美意識の高さが重要である
→ 顧客の感動が評価基準となる
(10) 巧緻より拙速がいい
→ すべての情報が揃ってから意思決定しているようでは競争に勝てない 最後に言うよ!「ボロ儲け10箇条」:日経ビジネスオンライン
It’s no use (by henrikj)
僕の好きな場所がまたひとつ消えちゃった
ねえ 僕の側で座っててね
黙っててね
僕らこの大きないちょうの樹の下で
もう何時間も喋らずにいた
いられた
たのしかったね
たのしすぎてなんだか寂しいかんじ
僕は大好きなんだ この世界が
ねえ 僕の側で座っててね
黙っててね
僕ら大きないちょうの樹の下で
もう何百年も手をつないでいた
気がした
たのしかったね
たのしすぎてなんだかどこだか心配
僕は大好きなんだこの世界が
大好きなんだこの世界が
大好きなんだこんな世界が






